ふるさと小松検定とは、ふるさとへの理解を深め多くの人々に小松の魅力を知っていただくことを目的とした、小松商業高校の生徒が企画・運営・出題する、4つにレベル分けされた手作りのご当地検定試験です。

ここでは、メモリアルコースの試験概要と公式テキストやドリル、気になる合格率についてお伝えします。

資格または検定試験名

ふるさと小松検定:(民間資格

ふるさと小松検定は、初級編中級編上級編・メモリアルコースにレベル分けされています。

\(\,2016\,\)年に新設されたメモリアルコースのテーマは毎年変わるので、その年に発表されたテーマの受験チャンスは\(\,1\,\)回限りとなります。

石川県では他に、当地検定「金沢検定 初級中級上級」もあります。

メモリアルコースの受験資格

誰でも受験できます。

※一度に初級編・中級編・上級編・メモリアルコースのすべてを受験することもできます。

メモリアルコースの試験内容

試験時間:\(\,20\,\)分
出題形式:五者択一式(マークシート)
問題数:\(\,25\,\)問
■専用ドリル(\(\,20\,\)問程度)
■専用テキスト(\(\,5\,\)問程度)
合格基準:\(\,80\,\)点(\(\,20\,\)問)以上

対策方法

専用テキスト・専用ドリルでの独学
ふるさと小松検定メモリアルコースは出題されるテーマが毎年変わりますので、公式テキストやドリルはその年のテーマに沿った専用テキストとドリルが用意され、受験者のみに配布されます。

まずは専用テキスト専用ドリル、が手元の届いたら、専用テキストを熟読して繰り返し専用ドリルを解いて合格を目指しましょう。

メモリアルコースの試験頻度および日時や時期

年\(\,1\,\)回実施  \(\,11\,\)月

※詳しい日程は、ふるさと小松検定HPで確認してください。

メモリアルコースの試験会場

第一地区コミュニティセンター

メモリアルコースの受験料

【一般】\(\,500\,\)円
【高校生以下】 無料(受付時に学生証等を提示)

メモリアルコースの過去数年の平均合格率

ふるさと小松検定のメモリアルコースは、2016年度に新設された検定試験です。

【2019年度(第15回)】
■チャレンジ
受験者数:\(\,376\,\)人  合格者数:\(\,83\,\)人  合格率:\(\,22.1\,\)%

【2018年度(第14回)】
■チャレンジ
受験者数:\(\,431\,\)人  合格者数:\(\,125\,\)人  合格率:\(\,29.0,\)%

【2017年度(第13回)】
■チャレンジ
受験者数:\(\,278\,\)人  合格者数:\(\,81\,\)人  合格率:\(\,29.1\,\)%

【2016年度(第12回)】
■チャレンジ
受験者数:\(\,34\,\)人  合格者数:\(\,32\,\)人  合格率:\(\,94.1\,\)%

主催・試験実施団体

名称:小松商工会議所
住所:石川県小松市園町 ニ1

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