日本人生まれて良かったと思える場面はたくさんありますが、とりわけ炊き立ての美味しい白米を食べている時は幸せを感じちゃいます。

私と同じように白米が大好きという方は大勢いるのではないでしょうか。

白米大好きの人間の間で人気なのが、日本一の米どころ新潟県で栽培された「魚沼産のコシヒカリ」です。

その中でも一等米はおかず要らずと言われるほど甘みがある最高級品です。

そこで、魚沼産コシヒカリがおいしい理由、検査一等米とはどういうものなのか、おいしいお米の炊き方、実際に「向後米穀 28年産 魚沼産コシヒカリ一等米」を食べた方の口コミを紹介します。

魚沼産コシヒカリとは

日本一の米どころは新潟県ですが、その新潟県を代表するのが魚沼産コシヒカリです。

書国の良さは高く評価され、甘み、艶、コシはどれをとっても最高の晩品、極上のお米なのです。

「味の王様」と言ったところでしょうか。

 

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28年産 魚沼産コシヒカリ 白米5kg
価格:3829円(税込、送料無料) (2017/8/30時点)

 

おかずに負けない強い味わいの魚沼産コシヒカリですが、和食だけでなく洋食との相性もバッチリです。

魚沼産コシヒカリがおいしい理由

なぜ魚沼産コシヒカリがおいしいのでしょう。

新潟県産コシヒカリの中でも、魚沼産コシヒカリが群を抜いておいしいと言われる理由を紹介します。

土壌の条件がいい

魚沼地方は魚野川や破間川が上流から運んだ肥沃な土壌からできています。
粘土が少し混じった植壌土から粘土質の埴土で、粘土質の土から穫れたお米は特においしいと評判です。

肥沃な粘土質で出来ている土壌は、お米作りに必要な養分を豊富に含んでいるため科学肥料が少なく済みます。
この天然の養分がコシヒカリの「うま味」のもとになっているのです。

キレイな雪解け水

魚沼地方は山間部なので、冬場の積雪は多い年では5メートル近くにもなります。
山深いところでは、雪がしんしんと降り積もり、春には清らかな雪解け水となって田畑に恵みを与えます。

雪解け水は、米づくりに必要な水量をもたらし多くのミネラルを含み水田を潤します。
この雪解け水がおいしい米作りに欠かせないのです。

地勢が理想的

魚沼地方は、標高250mほどでコシヒカリ作りに地理的にも理想的な条件です。
コシヒカリの生育に適している土地は標高150~350m以下が良いとされているので魚沼ぴったりなのです。

気温が適している

コシヒカリの生育には、昼夜の寒暖差が10度あるのが理想的とされています。

成育中の稲は昼間の光合成でデンプンを作り、夜間に穂へ蓄えます。
夜の気温が高いと蓄えたデンプンを消費するので、稲の登熟期には昼夜の温度差があることが重要です。

魚沼産コシヒカリが採れる魚沼地方は山間部なので、稲が青々と育つ真夏の昼は30℃以上になりますが、夜になると25℃以下に下がり涼しくなり、気温の寒暖差についても理想的な地域なのです。

魚沼産のコシヒカリ 一等米とは

一等米はお米の外観、粒の大きさ、着色米の有無などを目視検査にて調べます。

目視検査は一定量の玄米の中にしっかり整った形をしている米つぶの割合(整粒歩合)や虫食いの有無、透明感を主に判定します。

一等米の目視検査はお米の外観を見て判断するもので、実際は味の指標ではありません。
けれど、一等米は二等米より絶対的に美味しく感じるのは確かです。

米粒が揃ったお米は美味しいですし、美しいです。
虫喰いなどがあると食べる時には気になってしまうので、お米の等級がいい事に越したことはないということなんですね。

お米は鮮度が大事

どんなに良い環境で素晴らしいお米が採れたとしても、お米も魚や野菜と同じように「新鮮さ」が大事です。

なにより「鮮度」がお米のおいしさを左右します。
お米は生鮮品です。

なので、精米がポイントです。
精米とは「お米の皮をむくこと」です。

 

つきたての精米してから時間経たないお米が美味しいということになるのです。

 

果物と同様ですね。
たった今皮をむいたりんごやみかんを想像してください。
みずみずしくておいしいですよね。

それがどうでしょう。
2週間前にむいたりんごやみかんをおいしいとは思えませんよね。

 

だからお米もなるべく注文してから精米したものを食べるのがいいのです。

スーパーに積まれているお米はこの時点ですでに味が落ちているということになるのです。

 

このようにお米は鮮度が大事ということから、つきたてのおいしさにこだわって発送日当日に精米をしているのが向後米穀なのです。

向後米穀 28年産 魚沼産コシヒカリ お米の炊き方

鮮度のいい今回おすすめす「向後米穀 28年産 魚沼産のコシヒカリ」一等米でも、お米の炊き方が間違っていたら台無しですね。

おいしいこだわりのお米を最高状態で食べるためのお米の炊き方を紹介します。

手順1 計量

お米は毎回、必ず同じ計量カップで測り一定の分量になるように心がけましょう。

計量の決め手は重さより体積です。

手順2 洗米

大き目のボールとざるを使い、一気にお米を洗いましょう。

お米は水につけた瞬間から水を吸い込みます。
1回目の洗米は最初にボールに水をためてから洗い、水はなるべく早く捨てましょう。

お米はなるべく低い温度の水で洗米することで、炊飯後の食味が上がります。

水切り

今回おすすめする魚沼産のコシヒカリ一等米は、ぬかが少ない状態なので研ぎ過ぎに注意し、3回程度がおすすめです。

お米のとぎ汁が透明にならなくてもOKです。

1~3分程度ざるにあげましょう。
ざる上げの時間が長すぎるとお米が割れたりするので注意しましょう。

炊き上げ

常に一定量の水を与えるようにするため、なるべくカップでお水を量って慣れてきたら炊飯器のメモリで合わせましょう。

この時、自分のお好みのミネラルウォーターを使うと、より一層おいしく炊きあがります。

計量からここまでの所要時間を5分以内で素早く作業することをおすすめします。

炊きあがり

炊きあがったら、必ず20分は蒸らしましょう。

しっかり蒸らすことでカニ穴を作ることができます。
お米が立っておいしいということは、このカニ穴のすき間から余分な水分が水蒸気として外に出た証拠なのです。

この炊き方で、向後米穀の「28年産 魚沼産のコシヒカリ」一等米を最適な状態で味わいましょう。

向後米穀 魚沼産コシヒカリ一等米 白米5kgの口コミ評判

実際に向後米穀の魚沼産コシヒカリ一等米 白米5kgを購入した方の口コミ評判を紹介します。

・ふっくら美味しく炊きあがり、噛めば甘みががあって、米粒も光っていてとても美味しいです。
次からもこれを購入します。

・前回購入して美味しかったのでリピート購入しました。
5kgで送料無料は嬉しい販売です。

・知人に魚沼産の地域限定米をいただいてから、家族全員魚沼産コシヒカリにハマりました。
こちらのお米は一粒一粒の艶がとても綺麗で、お米のお味がしっかりしてお米だけでも美味しいです。
子供はご飯をおやつにしています。
一粒がしっかりしておりますので、冷めても美味しくおにぎりにしてもとても美味しいです。

 

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28年産 魚沼産コシヒカリ 白米5kg
価格:3829円(税込、送料無料) (2017/8/30時点)

さいごに

つきたてのおいしさにこだわって、発送日当日に精米をする向後米穀の「28年産 魚沼産コシヒカリ」一等米をぜひとも味わってみませんか!

お米ってこんなに甘かったんだ「さすが、最高級の晩品 味の王様」と感動すること間違いありません。

大切な方への贈り物にも最適です。