小さな子どもを連れて長時間のフライトは、子供の事を考えると心配だし、親としては憂鬱になっちゃうという方は多いのではないでしょうか。

機内の中は窮屈で直ぐにあきてしまい機嫌が悪くなってぐずり出すし、寝て欲しいと思ってもフルフラットにならない座席ではなかなか寝てくれないし、子供といえども辛いですよね。

でも、ジェットキッズの「ベッドボックス」がそんなお母さんの憂鬱を取り去ってくれるでしょう。
子供にとってもお母さんにとっても長時間のフライトを快適で楽ちんな時間にしてくれるのではないでしょうか。

ジェットキッズのベッドボックスの口コミ評判や特徴や使い方、注意点、新幹線でも使えることを紹介します

ジェットキッズのベッドボックスの口コミ評判

ジェットキッズのベッドボックスですがものすごい人気があります。
楽天内でも キッズ・ベビー・マタニティのその他ランキング1位です。

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飛行機で過ごす時間が長くなるとお母さんやお父さんのストレスは相当なものです。

ベッドボックスは、小さい子供にとってエコノミークラスがプチビジネスクラスに大変身するという優れものです。
子供が機内で快適に過ごすことは、お父さんやお母さんにとっても穏やかな時間を過ごすことができますね。

 

このベッドボックスは、ベストデザイン製品の制作を誇るノルウェーの機関の協力によって、元航空エンジニアやパイロット、子供と旅行することの多いお父さんやお母さんの意見を取り入れて、6年という時間をかけて開発された商品です。

小さな子供が安全で快適に安して使用できるように設計されています。

 

それでは、実際に購入された方の口込み評判は・・・

 

・思ったより軽いが第一印象です。
もう身長が100cmですが、座席の上でだっこは大変なので買ったところ、足を折り曲げないと眠れませんが、子供は大変気にいっています。
移動もこの上に乗って楽しそうに引かれているので買ってよかったです。

 

・成田ーNYのロングフライトで使用しました。
4歳の子はベッドボックスに足を乗せて快適に過ごし、1歳8か月の下の子は中のベッドパットを横に置いて眠り、2人とも大人しく乗っていてくれました。
次のフライトの1年後に向けてはもう1つ買おうと思います。

 

・ベッドボックスの中には、標準装備のベッドパット、おむつ8枚、おしりふき1パック、着替えを上下8枚、シャツ2枚、パンツ1枚、タオル2枚、紙エプロン10枚、食器2枚、スプーンフォーク2本ずつを入れてギリギリ蓋がしまりました。

 

・4歳の子供をまたがせて引っ張りましたがとても軽くて引っ張りやすかったです。
しかしコーナリングで落ちること2回、流石に小回りは難しかったですがそこまで危ない目には合いませんでした。
飛行機を降りてから、疲れている状態で抱っこしなくて済んだのはとても良かったです。

 

・子供が嫌がったら困るなーと心配しましたが楽しんでました。
タイヤもクルクルよく回るので方向転換しやすいのですが、両足が完全には届かない子供にはしっかりベルトを握らさないと危なそうです。

 

・1才半の子供に7時間ほどのフライトでしたが、横になって眠ることができよく寝てくれたので助かりました。
大きくなっても足おきや、子供のトランクとして重宝しそうです。

 

・120cmの子でもくの字で寝られ、足を伸ばせるのが良かったです。
子供が自分で引っ張って楽しめ、椅子がわりにもなったので重宝しました。

 

・ベビーカーとベッドボックスのどちらを持って行くか悩みましたが、ベッドボックスで正解でした。
上に乗らない時は自分で引っ張って持ってくれ、上に乗れば大人でも楽々と引っ張る事が出来きました。
離陸後すぐに簡易ベッドで爆睡してくれ着陸寸前まで寝てくれました。

 

・税関の待ち時間はベッドボックスの上に乗りおとなしく待ってくれました。
大人と同じ様に自分のスーツケースを持つ事が出来たととても嬉しそうでした。

 

楽天の総合評価でも4.27という高評価となっています。

ジェットキッズのベッドボックスの特徴や便利な使い方

特徴

1.移動が楽ちん

持ち手は2WAYです。
長い持ち手と短い持ち手が付いているので、持ち手を持たせ引っ張ることができます。

子供にも楽に引っ張れるくらいタイヤの動きはとてもスムーズなので、楽に動かせます。

ベビーカーを卒業した年齢でも長距離を歩くことが大変な時に便利です。

7歳頃まで使える

体重は35kgまでは足を延ばすサポート、フットスツールとして使用できます。

待ち時間の休憩に便利

搭乗までの待ち時間にも活躍します。
腰掛けることが出来るので大助かりです。

スーツケースとして使える

付属のマットレスはコンパクトに収納でき、その他にもちょっとした子供の荷物やおもちゃを入れておくことができます。

簡単スピーディーに設置

ふたを裏返して引き出し、マットレスを設置するだけなので、たった数秒でOKです。

コンパクトなスタイル

   

付属のマットレス込みで約3kgと軽量なので、肩で担ぐことが出来るのでベビーカーに比べても便利です。

カラーとサイズ

  

  

可愛らしく明るい爽やかなブルーとレッドからお好きな色を選べます。

ジェットキッズのベッドボックス利用時の注意点

・飛行機の離陸時や着陸時、乱気流時などの際は使用できません。
機内では客室乗務員の指示に従いましょう。
また、使用できない航空会社もあるようなのでチケット購入にきちんと調べましょう。

 

・使用できる座席は、通路が二つ設定されている航空機内で使用する場合は窓側の座席。
通路の間にある中段に設置された座席に座られてる場合は、中央の座席でです。

・機内で使用する時は、ストラップでベッドボックスが動かないように固定しましょう。

ジェットキッズのベッドボックスは新幹線でも使える優れもの

なんとジェットキッズのベッドボックスは長時間のフライト時だけでなく、新幹線の乗車時にもお母さんの心配や憂鬱な気持ちを取り去ってくれました!

実際にここのショップのスタッフさんが、母一人で幼子2人を連れて新幹線で実家に帰省する時に使用したそうです。

その時のことを簡単に紹介しますね。

最寄り駅まで

家から駅までの道路を引っ張ったり、子供を乗せたりしたけれどタイヤはスムーズにスイスイ進みます。
また、一番気になる音ですが、うるさくありません。

これって案外嬉しいですよね。

新幹線に乗るまで

駅の床は気持ちいいくらいスイスイ進み、難所と思われたエスカレーターもベビーカーのような煩わしさはなくストレスフリーです。
広ーい駅の構内で、子供から「疲れた、抱っこして~」のワードは1回も出ません。

母にとってはこれは感動ものです。

新幹線に乗って

ベッドボックスをセットしたけれど寝ない下の子。
上の子の足置きとして使ってみる。

しばらくして下の子がコックリし始めたので使おうとすると、上の子が渡したくないと怒りだす。
それだけ心地いいってことですよね。

聞き分けの良いお姉ちゃんは妹にベッドボックスを譲って下の子は到着するまでぐっすり眠っていた。

  

ということで結果は、
ベッドボックスは、道中はライドオンとして、乗車中はベッド、フットツールとして新幹線の旅でも最高の相棒になったとのことです。

さいごに

飛行機利用時だけでなく新幹線の旅にも快適に使用出来て、お母さんも子供もストレスフリーでいられる「ジェットキッズのベッドボックス」、ぜひ利用してみませんか?